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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第32日は15日、アトランタ競技場で準決勝が行われ、前回優勝国のアルゼンチンがイングランドを2-1で破り、2大会連続となる決勝進出を決めた。
アルゼンチンは19日(日本時間20日)の決勝で、2010年南アフリカ大会以来の優勝を目指すスペインと対戦する。
アルゼンチンは土壇場から2得点を挙げ、逆転勝利を収めた。0-1の後半40分、右サイドのメッシが相手を引きつけ、中央でフリーのフェルナンデスが豪快に蹴り込み同点とした。さらに後半追加タイム、メッシの右クロスをラ・マルティネスが頭で合わせ、勝ち越しゴールを決めた。
イングランドは早い段階で5バックに変更し、逃げ切りを図ったが、アルゼンチンの猛攻に屈した。
(共同通信社)